「五月雨式(さみだれしき)に申し訳ございません」の正しい使い方|添付忘れ・追加連絡のメール例文集
メールを送った直後に、ふと気づくことはありませんか? 「資料を添付し忘れた」 「確認事項を1つ書き忘れた」 「さっきの内容に補足が必要だった」 送信ボタンを押したあとにミスに気づくと、少し焦ってしまいますよね。 そんなときに使える表現が、「五月雨式(さみだれしき)に申し訳ございません」です。 ただし […]
メールを送った直後に、ふと気づくことはありませんか? 「資料を添付し忘れた」 「確認事項を1つ書き忘れた」 「さっきの内容に補足が必要だった」 送信ボタンを押したあとにミスに気づくと、少し焦ってしまいますよね。 そんなときに使える表現が、「五月雨式(さみだれしき)に申し訳ございません」です。 ただし […]
【著者プロフィール】 本山 瑠璃 / ビジネスコミュニケーション・コンサルタント 元大手IT企業 広報マネージャー。10年間で500本以上のプレスリリース・案内メールを監修し、新入社員向けのマナー研修講師も務める。実務の現場で「言葉選び」に迷う若手広報担当者の焦りに深く共感し、辞書的な正しさだけでな […]
企画書やメールを書いている途中で、「顧客への啓蒙」と入力して、ふと手が止まったことはありませんか? 「なんだか偉そうに聞こえるかも」 「社外の相手に使ったら、失礼に思われないかな」 そんなふうに迷ったとしたら、その感覚はとても自然です。 実は「啓蒙」という言葉は、辞書ではきちんと意味のある語ですが、 […]
「今後のサービス向上につとめてまいります」 ビジネスメールを書いている途中で、「つとめる」の漢字変換に迷って、手が止まってしまったことはありませんか? 「努める」「務める」「勤める」……どれも同じ読み方なので、いざ使おうとすると不安になりますよね。 特に、取引先や上司に送る大切なメールでは、「漢字を […]
上司や取引先へのメールを書いているときに、「念頭に置いてご検討ください」と入力して、ふと手が止まったことはありませんか? 「この言い方、少し偉そうに聞こえないかな?」と感じたなら、その感覚はとても大切です。 ビジネスメールでは、言葉の意味が正しくても、相手との関係性によっては少し強く聞こえてしまうこ […]
取引先の重役から立派なお中元が届き、上司から「すぐに丁寧なお礼状を作成して送っておいて」と急遽指示されて、何から手をつければいいか焦っていませんか? 「誠にありがとうございます」だけでは稚拙に思われそうで不安だけれど、ネットの例文をそのまま繋ぎ合わせると、いかにも「テンプレートを写しました」という冷 […]
取引先から送られてきた契約書のドラフトや、社内の公式な通知文を確認している際、「当該期間」「当該業務」といった言葉が頻出して戸惑った経験はありませんか? 文脈的に「該当」とどう違うのか自信がなくなり、上司や取引先に確認・返信する前に、自分で正確な意味を調べようと焦っているかもしれませんね。 契約書や […]
上司から企画書の修正指示を受け、指摘された箇所をすべて直し終えた。 さあ、今から「指示通りに修正しました」という報告メールを送ろう……としたとき、「ご指摘を反映しました」と書いて手が止まってしまっていませんか? 「『反映しました』だと少し冷たい印象を与えないだろうか?」 「目上の人に使う言葉として、 […]
重要なクライアントへの謝罪メールや、上司への決意表明。 「今後はミスがないよう、一生懸命頑張ります」と書きかけて、ふと手が止まってしまった経験はありませんか? 「これだと、なんだか学生の作文みたいだ…」 「反省の色が薄いと思われないだろうか?」 その違和感は、あなたがビジネスパーソンとして正しく成長 […]
著者プロフィール 松本 ゆかり / ビジネスコミュニケーション・コンサルタント ビジネスマナー、社内コミュニケーション、若手社員研修を専門とするコンサルタント。「マナーの正解を押し付ける教官」ではなく、「現場のリアルな悩みを解決する頼れる先輩」として、形式よりも「相手に気持ちが伝わること」を最優先に […]