この記事を書いた人
野村 祐美(のむら ゆみ)/ビジネスコミュニケーション・コンサルタント
企業研修や若手社員向けのメール添削を通じて、伝わりやすいビジネス文書の書き方をサポート。難しい言葉を並べるのではなく、「相手が迷わず読める文章」を大切に、すぐ使える言い換えや文章整理のコツを紹介しています。
取引先へのメールを書き終えて、送信前に読み返したとき。
「本日はありがとうございました。また、資料を添付いたします。また、次回の打ち合わせについてですが……」
こんなふうに「また」が何度も続いていることに気づき、送信ボタンを押す手が止まってしまったことはありませんか?
「語彙力がないと思われそう」
「幼い文章に見えないかな」
「でも、何に言い換えればいいのかわからない」
そんな不安を感じる方は少なくありません。
結論からいうと、「また」はビジネスメールで使っても問題ない言葉です。
ただし、同じメールの中で何度も続くと、文章が単調になったり、情報同士の関係がわかりにくくなったりします。
大切なのは、難しい類語をたくさん覚えることではありません。
「何をしたいのか」から言葉を選ぶこと、そして、場合によっては接続詞そのものを削ることです。
この記事では、「また」の意味、ビジネスメールで多用すると読みにくくなる理由、目的別の言い換え表現、そして文章をすっきり見せる“削る技術”まで、初心者の方にもわかりやすく解説します。
まず結論|「また」は悪くない。でも続くなら、目的別に言い換えよう
「また」は、とても便利な言葉です。
情報を付け加えるときにも、同じことをもう一度伝えるときにも、別の話題へ移るときにも使えます。
だからこそ、気づかないうちに何度も使ってしまいやすいのです。
ビジネスメールでは、次のように考えると整理しやすくなります。
| 伝えたい目的 | おすすめの言い換え | 使う場面 |
|---|---|---|
| 情報を付け加えたい | さらに、加えて、併せて、なお | 資料送付、補足説明、追加連絡 |
| 情報を並べたい | および、ならびに、かつ | 項目・名詞・条件を並列する |
| 同じことをもう一度伝えたい | 再度、改めて、重ねて | お願い、確認、感謝、お詫び |
| 別の話題に移りたい | なお、ところで、次に | 補足、事務連絡、話題転換 |
| 前後の関係が自然につながる | 削る | 接続詞がなくても意味が通じる文 |
やさしいポイント
「また」を見つけたら、すぐに類語を探すのではなく、「これは追加?並列?繰り返し?補足?」と考えてみましょう。目的がわかると、自然な言い換えを選びやすくなります。
なぜ「また」が続くと読みにくくなるの?
「また」は短くて便利な言葉です。
しかし、便利すぎるため、何でも「また」でつないでしまうと、読み手にとって情報の関係が見えにくくなります。
たとえば、次のメール文を見てみましょう。
本日はお打ち合わせのお時間をいただき、誠にありがとうございました。また、資料を添付いたします。また、次回の打ち合わせ日程につきましては、改めてご連絡いたします。また、ご不明点がございましたらお知らせください。
意味は伝わります。
けれど、「また」が続くことで、文章全体が少し単調に見えます。
さらに、資料送付、次回日程、問い合わせ案内という別々の情報が、すべて同じ重さで並んでいるように見えてしまいます。
これを少し整理すると、次のようになります。
本日はお打ち合わせのお時間をいただき、誠にありがとうございました。
本日使用した資料を添付いたします。
次回の打ち合わせ日程につきましては、改めてご連絡いたします。
ご不明点がございましたら、お気軽にお知らせください。
「また」をすべて別の言葉に置き換えたわけではありません。
接続詞を削り、文を分けただけです。
それでも、ずいぶん読みやすくなります。
「また」の主な意味を確認しよう
言い換えを考える前に、「また」がどんな意味を持つのかを整理しておきましょう。
「また」には、大きく分けて次のような意味があります。
- もう一度、再び
- 同じように、同様に
- ほかに、さらに
- 別の面では、一方で
ビジネスメールでは、特に「ほかに」「さらに」という追加の意味で使われることが多いです。
ただし、同じ「また」でも、文脈によって役割が変わります。
| 例文 | 「また」の役割 | 言い換え候補 |
|---|---|---|
| またご連絡いたします。 | もう一度、再び | 改めて、再度 |
| 資料を添付いたします。また、議事録も送付いたします。 | 情報の追加 | 併せて、加えて |
| 田中様また佐藤様にも共有済みです。 | 並列 | および、ならびに |
| また、当日は受付でお名前をお伝えください。 | 補足 | なお |
このように、「また」を言い換えるときは、まず文中でどんな役割をしているのかを見ることが大切です。
目的別|「また」の言い換え逆引き辞典

1. 情報を付け加えたいとき|さらに・加えて・併せて・なお
すでに伝えた内容に、新しい情報を足したいときは、「さらに」「加えて」「併せて」「なお」が使いやすいです。
さらに
「さらに」は、前の内容にもう一つ情報を加えたいときに使います。
少し前向きに情報を積み重ねる印象があります。
例文:
本日はお時間をいただき、誠にありがとうございました。さらに、貴重なご意見まで頂戴し、大変勉強になりました。
ただし、感謝メールで「さらに」を多用すると少し説明的に見えることがあります。
丁寧さを重視するなら、後ほど紹介する「併せて」「重ねて」も検討しましょう。
加えて
「加えて」は、前の内容に別の要素を足すときに使います。
説明文や提案メールで使いやすい表現です。
例文:
本プランでは、初期費用を抑えられます。加えて、導入後のサポート体制も整っております。
「さらに」より少し落ち着いた印象があります。
併せて
「併せて」は、「そのうえさらに」「同時に」という意味で使えます。
ビジネスメールでは、資料送付や補足連絡でよく使われます。
例文:
本日の会議資料を添付いたします。併せて、前回の議事録も送付いたしますので、ご確認ください。
「また、資料も送ります」よりも、少し丁寧で整理された印象になります。
なお
「なお」は、補足情報を添えるときに便利です。
主題から少し外れるけれど、相手に知らせておきたい情報を加えるときに使えます。
例文:
次回の打ち合わせは、5月20日(月)14時より実施予定です。なお、会議URLは前日までにお送りいたします。
「なお」は事務連絡と相性がよく、ビジネスメールではとても使いやすい表現です。
2. 情報を並べたいとき|および・ならびに・かつ
複数のものを対等に並べたいときは、「および」「ならびに」「かつ」を使います。
ただし、これらは少し硬い表現でもあります。
日常的なメールでは、無理に使いすぎないほうが自然です。
および
「および」は、名詞や項目を並べるときに使います。
例文:
当日の資料および参加者一覧を添付いたします。
「資料、また参加者一覧」よりも、並列関係がはっきりします。
漢字の「及び」もありますが、一般的なビジネスメールでは「および」とひらがなで書くと読みやすくなります。
ならびに
「ならびに」は、「および」よりもさらに改まった印象があります。
式典、契約、案内文、フォーマルな文書などで使われやすい表現です。
例文:
ご出席者様ならびに関係各位へ、当日の詳細をご案内申し上げます。
通常の社内メールでは少し硬く見えることもあるため、使う場面を選びましょう。
かつ
「かつ」は、2つの条件や特徴が同時に成り立つことを表します。
例文:
本システムは操作が簡単で、かつセキュリティ面にも配慮されています。
「かつ」は便利ですが、話し言葉では少し硬く聞こえることがあります。
プレゼンやメールでは自然に使えますが、カジュアルな連絡では「そのうえ」「さらに」のほうがやわらかい場合もあります。
3. 同じことをもう一度伝えたいとき|再度・改めて・重ねて
同じ内容をもう一度伝えたいときは、「再度」「改めて」「重ねて」が使いやすいです。
再度
「再度」は、もう一度という意味をはっきり伝えたいときに使います。
例文:
お手数をおかけいたしますが、再度ご確認のほどよろしくお願いいたします。
確認依頼や修正依頼で使いやすい表現です。
改めて
「改めて」は、後ほど正式に、または別の機会に行うというニュアンスがあります。
例文:
詳細につきましては、確認のうえ改めてご連絡いたします。
その場で即答できないときや、後日連絡する場面に向いています。
重ねて
「重ねて」は、感謝やお願い、お詫びを丁寧に繰り返すときに使います。
例文:
このたびはご協力いただき、誠にありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。
「また、ありがとうございます」よりも、丁寧で落ち着いた印象になります。
ただし、日常的な短いメールでは少し改まって見えることもあるため、重要な相手や正式なお礼の場面で使うと自然です。
シーン別|そのまま使える「また」の言い換え例文
資料を送るとき
修正前:
本日の資料を添付いたします。また、前回の議事録も添付いたします。
修正後:
本日の資料を添付いたします。併せて、前回の議事録も添付いたします。
資料を一緒に送る場合は、「併せて」が自然です。
後日連絡するとき
修正前:
詳細が分かり次第、またご連絡いたします。
修正後:
詳細が分かり次第、改めてご連絡いたします。
後ほど正式に連絡するニュアンスを出したいときは、「改めて」が向いています。
確認をお願いするとき
修正前:
お忙しいところ恐縮ですが、またご確認をお願いいたします。
修正後:
お忙しいところ恐縮ですが、再度ご確認をお願いいたします。
もう一度確認してほしい場合は、「再度」がわかりやすいです。
お礼を丁寧に伝えるとき
修正前:
本日はお時間をいただきありがとうございました。また、貴重なご意見もありがとうございました。
修正後:
本日はお時間をいただき、誠にありがとうございました。貴重なご意見も頂戴し、大変勉強になりました。
この場合は、無理に言い換えなくても大丈夫です。
文を整えれば、「また」を削っても自然に伝わります。
補足を入れるとき
修正前:
次回の打ち合わせは5月20日を予定しております。また、場所は弊社会議室です。
修正後:
次回の打ち合わせは5月20日を予定しております。なお、場所は弊社会議室です。
補足情報には「なお」が使いやすいです。
プロはこう直す|「また」を言い換えずに削る文章術
「また」が続いているとき、多くの人は別の接続詞に置き換えようとします。
もちろん、それで読みやすくなる場合もあります。
でも、文章によっては、接続詞を入れないほうが自然です。
たとえば、次の文を見てみましょう。
修正前:
午後からA社で打ち合わせを行いました。また、来月のキャンペーンについて提案しました。また、先方からは前向きな回答をいただきました。
この文章を、無理に言い換えるとこうなります。
不自然な言い換え:
午後からA社で打ち合わせを行いました。さらに、来月のキャンペーンについて提案しました。加えて、先方からは前向きな回答をいただきました。
言葉は変わっていますが、接続詞が多く、少し機械的です。
この場合は、接続詞を削って、文を整理したほうが自然です。
改善例:
午後からA社で打ち合わせを行い、来月のキャンペーンについて提案しました。先方からは前向きな回答をいただいております。
接続詞を削るだけで、文章がすっきりしました。
ビジネスメールでは、すべての文を接続詞でつなぐ必要はありません。
前後の関係が自然に伝わるなら、思い切って削るほうが読みやすくなることがあります。

「また」を削ってよいか判断する3つのチェック
「接続詞を削る」と聞くと、少し不安になるかもしれません。
そんなときは、次の3つを確認しましょう。
1. 前後の関係が自然に伝わるか
接続詞がなくても、意味が通じるなら削っても大丈夫です。
修正前:資料を添付いたします。また、ご確認をお願いいたします。
修正後:資料を添付いたします。ご確認をお願いいたします。
この場合、「また」はなくても意味が伝わります。
2. 文が長くなりすぎていないか
「また」で文をつなぎ続けると、一文が長くなりがちです。
一文に情報が多すぎる場合は、文を分けましょう。
3. 情報の重要度が同じか
重要な連絡と補足情報が混ざっている場合は、「なお」を使うか、段落を分けると読みやすくなります。
次回の打ち合わせは5月20日(月)14時からです。
なお、会議URLは前日までにお送りいたします。
大事な情報と補足情報を分けることで、読み手が迷いにくくなります。
「また」と似た表現の使い分け表
| 表現 | 意味・役割 | 向いている場面 | 例文 |
|---|---|---|---|
| また | 追加・反復・別の話題など幅広く使える | 一般的な連絡 | またご連絡いたします。 |
| さらに | 情報をもう一つ加える | 提案・説明 | さらに、導入後のサポートも可能です。 |
| 加えて | 追加要素を示す | 提案書・説明文 | 加えて、運用コストも抑えられます。 |
| 併せて | そのうえさらに、同時に | 資料送付・補足連絡 | 併せて、議事録も送付いたします。 |
| なお | 補足情報を伝える | 事務連絡・注意事項 | なお、当日はオンライン開催です。 |
| および | 複数のものを並べる | 名詞・項目の並列 | 資料および見積書を添付します。 |
| 改めて | 後ほど正式に、別の機会に | 後日連絡 | 確認後、改めてご連絡いたします。 |
| 重ねて | 感謝・お願い・お詫びを丁寧に繰り返す | お礼・謝罪 | 重ねて御礼申し上げます。 |
目上の人・取引先に使うときの注意点
目上の人や取引先にメールを送るときは、「丁寧に見せたい」と思って、つい硬い言葉を選びたくなります。
でも、ビジネスメールで大切なのは、難しい言葉を使うことではありません。
相手が読みやすく、誤解なく受け取れることです。
たとえば、次のような表現は、場面によっては硬すぎることがあります。
- ならびに
- かつ
- 併せまして
- 重ね重ね
もちろん、これらが間違いというわけではありません。
ただ、短い連絡メールでは、少し大げさに見えることがあります。
読みやすさを優先するなら、次のような表現で十分です。
- 併せてご確認ください。
- なお、詳細は添付資料をご覧ください。
- 確認のうえ、改めてご連絡いたします。
- 重ねて御礼申し上げます。
相手との関係性やメールの目的に合わせて、自然な丁寧さを選びましょう。
よくあるNG例と改善例
NG1:「また」を連続して使う
NG例:
本日はありがとうございました。また、資料を添付いたします。また、次回日程については改めてご連絡いたします。
改善例:
本日はありがとうございました。資料を添付いたします。次回日程については、改めてご連絡いたします。
NG2:無理に硬い言葉へ置き換える
NG例:
資料を添付いたします。ならびに、議事録も送付いたします。
改善例:
資料を添付いたします。併せて、議事録も送付いたします。
「ならびに」は使えますが、通常の資料送付メールでは少し硬く見えることがあります。
NG3:補足なのに「さらに」を使う
NG例:
次回の会議は14時開始です。さらに、会場は3階会議室です。
改善例:
次回の会議は14時開始です。なお、会場は3階会議室です。
会場情報のような補足には、「なお」が自然です。
NG4:「再度」と「改めて」を混同する
NG例:
資料が完成しましたら、再度ご連絡いたします。
改善例:
資料が完成しましたら、改めてご連絡いたします。
「再度」はもう一度、「改めて」は後ほど正式にというニュアンスです。
後日連絡には「改めて」が使いやすいです。
メール全体を読みやすくする整え方
「また」の言い換えだけでなく、メール全体の構成を整えることも大切です。
次の3つを意識すると、文章がぐっと読みやすくなります。
1. 用件ごとに行を分ける
情報が複数あるときは、1文に詰め込まず、用件ごとに行を分けましょう。
本日の会議資料を添付いたします。
併せて、前回の議事録も送付いたします。
ご確認のほど、よろしくお願いいたします。
2. 箇条書きを使う
日程や持ち物、確認事項が複数ある場合は、箇条書きが便利です。
次回の打ち合わせにつきまして、以下のとおりご案内いたします。
- 日時:5月20日(月)14時〜15時
- 場所:弊社会議室
- 議題:新企画の進行確認
箇条書きにすると、「また」を使わなくても情報を整理できます。
3. 一文一義を意識する
一文には、一つの主な内容だけを書くようにしましょう。
一文が長いと、「また」でつなぎたくなり、読みづらくなります。
修正前:
本日の打ち合わせでは新企画についてご説明し、また来月のスケジュールについても共有し、また先方からは追加資料のご要望をいただきました。
修正後:
本日の打ち合わせでは、新企画についてご説明しました。来月のスケジュールも共有しております。先方からは、追加資料のご要望をいただきました。
短く分けるだけで、内容がすっきり伝わります。
よくある質問
Q. ビジネスメールで「また」を使うのは失礼ですか?
A. 失礼ではありません。「また」は一般的に使える自然な表現です。ただし、同じメールの中で何度も続くと、文章が単調に見えたり、情報の関係がわかりにくくなったりします。必要に応じて言い換えたり、削ったりしましょう。
Q. 「また」の一番丁寧な言い換えは何ですか?
A. 場面によります。資料を一緒に送るなら「併せて」、後日連絡なら「改めて」、感謝やお願いを丁寧に繰り返すなら「重ねて」が使いやすいです。「一番丁寧な言葉」を探すより、文脈に合う言葉を選ぶことが大切です。
Q. 「また」と「併せて」の違いは何ですか?
A. 「また」は幅広く使える言葉ですが、「併せて」は「そのうえさらに」「同時に」という意味があり、資料送付や補足連絡で使いやすい表現です。「資料を添付します。併せて、議事録も送付します」のように使えます。
Q. 「また」と「および」の違いは何ですか?
A. 「また」は情報を付け加えるときにも使えますが、「および」は複数の名詞や項目を対等に並べるときに使います。「資料および見積書を添付します」のような形が自然です。
Q. 「および」は漢字で「及び」と書いたほうがよいですか?
A. ビジネスメールでは、読みやすさを優先して「および」とひらがなで書くことが多いです。フォーマルな契約文書や社内ルールがある場合は、その表記に合わせましょう。
Q. 「また」を全部なくしても大丈夫ですか?
A. すべて削る必要はありません。ただ、なくても意味が通じる「また」は削ったほうが読みやすくなることがあります。特に、用件を短く分ける場合は接続詞が不要なことも多いです。
Q. 話し言葉で「また」を言い換えるなら何が自然ですか?
A. 話し言葉では、「さらに」「それから」「加えて」が使いやすいです。ただし、プレゼンでは接続詞を増やしすぎるより、少し間を置いて話題を切り替えるほうが自然な場合もあります。
まとめ|「また」は目的別に選び、不要なら削ろう
「また」は、ビジネスメールでも使える自然な言葉です。
ただし、便利だからこそ多用しやすく、続けて使うと文章が単調になったり、情報の関係がわかりにくくなったりします。
- 「また」は失礼な言葉ではない
- 多用すると、文章が単調で読みにくくなる
- 情報を足すなら「さらに」「加えて」「併せて」
- 補足なら「なお」
- 項目を並べるなら「および」「ならびに」
- もう一度伝えるなら「再度」「改めて」「重ねて」
- なくても意味が通じるなら、接続詞を削る
- 一文一義と箇条書きを使うと、メール全体が読みやすくなる
言い換えで大切なのは、難しい言葉を使うことではありません。
読み手が迷わず理解できるように、情報の関係を整えることです。
次にメールを送る前に、「また」が続いていないか、そして本当に必要な接続詞なのかを見直してみてください。
少し整えるだけで、文章はぐっと落ち着き、相手に伝わりやすいメールになります。