象印NW-BA10とNW-YB10の違いを比較!冷凍ごはん・保温・お弁当で選ぶならどっち?

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この記事を書いた人:家電ライフスタイルアドバイザー
元家電量販店の白物家電担当として10年間、累計5,000人以上の接客を経験。自身も働きながら子育てをする中で、「本当に役立つ家電」を研究しています。忙しい毎日の家事を少しでも楽にしたいと願うママの味方として、難解なカタログスペックを「生活がどう変わるか」という視点に翻訳してお伝えします。

炊飯器の調子が悪くなって、象印の圧力IH炊飯ジャーに買い替えたい。

そう思って調べていると、NW-BA10NW-YB10という似た型番が出てきて、迷ってしまいませんか?

どちらも5.5合炊きの圧力IH炊飯ジャー。

どちらも「豪熱大火力」で、お米をふっくら炊き上げるモデルです。

でも、価格差を見ると、

「安いNW-YB10で十分?」

「NW-BA10は何が違うの?」

「冷凍ごはんをよく作るならどっち?」

「共働きやお弁当作りに向いているのは?」

と、なかなか決めきれない方も多いと思います。

結論からいうと、週末にまとめ炊きして冷凍する方、お弁当をよく作る方、保温時間を長めに使いたい方にはNW-BA10がおすすめです。

一方で、毎回炊きたてを食べる方、冷凍ごはんメニューや細かな炊き分けが不要な方、価格を抑えたい方にはNW-YB10も十分候補になります。

この記事では、NW-BA10とNW-YB10の違いを、冷凍ごはん、わが家炊き、炊き分け圧力、保温、お手入れ、サイズ、価格の視点から、初心者にもわかりやすく解説します。

この記事でわかること

  • 象印NW-BA10とNW-YB10の主な違い
  • 冷凍ごはんメニューが必要な人
  • わが家炊き49通りの使いどころ
  • 炊き分け圧力7通りと3通りの違い
  • 極め保温40時間とうるつや保温30時間の違い
  • 共働き・お弁当家庭に向くモデル
  • 価格差で後悔しにくい選び方
目次
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結論:まとめ炊き・お弁当重視ならNW-BA10、価格重視ならNW-YB10

NW-BA10とNW-YB10は、どちらも象印の圧力IH炊飯ジャーです。

どちらも大火力で炊き続ける「豪熱大火力」を採用しており、圧力IHらしいふっくらしたごはんを目指せるモデルです。

ただし、毎日の使い勝手に関わる機能には、はっきり違いがあります。

  • NW-BA10:冷凍ごはん、お弁当、保温、炊き分け重視の人向け
  • NW-YB10:シンプル機能と価格重視の人向け

NW-BA10は、49通りの「わが家炊き」、7通りの「炊き分け圧力」、冷凍ごはんメニュー、最大40時間の「極め保温」を搭載しています。

一方、NW-YB10は、3通りの「炊き分け圧力」と最大30時間の「うるつや保温」を搭載した、よりシンプルなモデルです。

つまり、冷凍保存やお弁当作りが多い家庭ほど、NW-BA10の機能を活かしやすくなります。

逆に、毎回炊きたてを食べ切る家庭なら、NW-YB10でも満足しやすいでしょう。

象印NW-BA10とNW-YB10の違い・共働き家庭向け選び方図解

NW-BA10とNW-YB10の比較表

比較項目NW-BA10NW-YB10
発売時期2024年8月発売2024年8月発売・在庫限定品
炊飯容量5.5合5.5合
炊飯方式圧力IH圧力IH
主な炊き方豪熱大火力豪熱大火力
内釜鉄器コート黒まる厚釜・釜厚1.7mm黒まる厚釜・釜厚1.7mm
わが家炊き49通りなし
炊き分け圧力7通り
白米は5通り
3通り
冷凍ごはんメニューありなし
保温極め保温・最大40時間うるつや保温・最大30時間
毎回洗う点数内ぶた・内釜の2点内ぶた・内釜の2点
液晶高コントラスト液晶グレー液晶
本体サイズ約幅27.5×奥行34.5×高さ21.5cm約幅25×奥行36.5×高さ20.5cm
ふた開き時の高さ約44.5cm約42cm
重さ約6.0kg約5.0kg

基本の炊飯容量や炊飯方式は同じですが、便利機能はNW-BA10の方が充実しています。

特に、冷凍ごはん、わが家炊き、炊き分け圧力、保温時間を重視するなら、NW-BA10が選びやすいです。

違い1:NW-BA10には「冷凍ごはん」メニューがある

共働き家庭や子育て家庭で便利なのが、週末のまとめ炊きです。

休日に多めに炊いて、1食分ずつラップで包んで冷凍しておくと、平日の夕食やお弁当にとても助かりますよね。

ただ、冷凍ごはんは、レンジで温めた時にパサついたり、ベタついたりしやすいのが悩みです。

NW-BA10には、そんな冷凍保存向けの「冷凍ごはん」メニューがあります。

象印公式では、高圧力1.3気圧をかけ、お米の中に水分を閉じ込めることで、レンジで温めてもパサつきやベタつきを抑え、炊飯直後も解凍後もふっくらおいしく食べられると案内されています。

週末にたくさん炊いて冷凍しておくのに便利なメニューです。

冷凍ごはんメニューが向いている人

  • 週末にご飯をまとめ炊きする
  • 平日は冷凍ごはんをよく使う
  • お弁当用にごはんを冷凍しておく
  • 帰宅後すぐにごはんを用意したい
  • レンジ解凍後のパサつきが気になる

NW-YB10には、冷凍ごはん専用メニューはありません。

もちろん、NW-YB10で炊いたごはんも冷凍保存はできます。

ただ、冷凍後のおいしさまで重視するなら、専用メニューのあるNW-BA10が安心です。

違い2:NW-BA10は「わが家炊き」49通りに対応

NW-BA10には、49通りの「わが家炊き」メニューがあります。

わが家炊きは、前回食べたごはんの感想に答えることで、炊飯器が炊き方を微調整してくれる機能です。

お米は同じ銘柄でも、産地や年によって食感が少し変わります。

また、家族の好みも「やわらかめが好き」「もちもちが好き」「少ししゃっきりが好き」と違いますよね。

わが家炊きは、水の量を変えずに、前回の感想をもとに炊き方を調整し、好みの味に近づけていく仕組みです。

わが家炊きが便利な場面

  • 家族の好みに合わせたい
  • お米の銘柄をよく変える
  • 新米と古米で炊き上がりが違うと感じる
  • 少し硬め・少しもちもちなど細かく調整したい
  • いつものごはんをもっと好みに近づけたい

「49通りも使いこなせない」と感じるかもしれませんが、毎回すべてを設定する必要はありません。

食べた感想に合わせて少しずつ調整していく機能なので、家族の好みを探したい方に向いています。

NW-YB10には、わが家炊きは搭載されていません。

細かく好みに近づけたいならNW-BA10、シンプルに炊ければよいならNW-YB10と考えましょう。

違い3:炊き分け圧力はNW-BA10が7通り、NW-YB10が3通り

炊き分け圧力とは、圧力の強さや時間を変えて、ごはんの食感を炊き分ける機能です。

NW-BA10は、7通りの炊き分け圧力に対応しています。

白米では、しゃっきり、ややしゃっきり、ふつう、ややもちもち、もちもちの5通りを選べます。

カレーの日はしゃっきり。

お弁当の日はややもちもち。

おにぎりの日はもちもち。

このように、食べ方に合わせて選べるのが魅力です。

NW-YB10は3通りの炊き分け圧力です。

公式では、ふつうだけでなく、すしめしや、しゃっきりまで、メニューに合わせて3通りの食感に炊き分けると案内されています。

炊き分けを活かしやすいメニュー

  • カレー
  • 丼もの
  • お弁当
  • おにぎり
  • すしめし
  • 玄米
  • 雑穀米

普段の白米だけでなく、玄米や雑穀米、麦ごはんも楽しみたい方は、炊き分けが多いNW-BA10の方が満足しやすいです。

違い4:保温はNW-BA10が最大40時間、NW-YB10が最大30時間

保温時間も大きな違いです。

NW-BA10は、最大40時間おいしく保温できる「極め保温」を搭載しています。

底センサーが保温に最適な火加減で温度コントロールし、水分の蒸発を抑える仕組みです。

また、長時間保温しない方向けの「高め保温」、保温しない方向けの「保温なし」も選べます。

NW-YB10は、最大30時間の「うるつや保温」です。

こちらも底センサーで温度コントロールし、水分の蒸発を抑えます。

保温時間の差が出やすい家庭

  • 家族の帰宅時間がバラバラ
  • 朝炊いたごはんを夜も食べる
  • 夜炊いたごはんを翌日も食べる
  • 冷凍するほどではない量を保温したい
  • 炊飯後すぐに食べ切れないことが多い

ただし、どちらも保温時間はメニューによって異なります。

また、長時間保温すると、炊きたてとは風味が変わることがあります。

おいしさ重視なら、食べ切れない分は早めに冷凍するのもおすすめです。

違い5:内釜はNW-BA10が「鉄器コート黒まる厚釜」

内釜にも違いがあります。

NW-BA10は、鉄器コート黒まる厚釜を採用しています。

象印公式では、釜全体に熱が伝わる形状に加え、IH加熱と相性がよく発熱効率の高い鉄を釜外面にコーティングし、炊きムラを抑えると案内されています。

NW-YB10は、黒まる厚釜・釜厚1.7mmです。

こちらも圧力IHモデルとして日常使いには十分ですが、内釜の仕様ではNW-BA10の方が上位らしい内容です。

違い6:サイズと重さは意外と違う

NW-BA10とNW-YB10は、どちらも5.5合炊きですが、サイズや重さは同じではありません。

  • NW-BA10:約幅27.5×奥行34.5×高さ21.5cm、約6.0kg
  • NW-YB10:約幅25×奥行36.5×高さ20.5cm、約5.0kg

NW-BA10は横幅が広めで、NW-YB10は奥行きが長めです。

キッチンカウンターや炊飯器ラックに置く場合は、幅と奥行きの両方を測っておきましょう。

また、ふたを開けた時の高さも確認が必要です。

  • NW-BA10:ふた開き時 約44.5cm
  • NW-YB10:ふた開き時 約42cm

上に棚がある場所に置く場合は、ふたがしっかり開くか確認しておくと安心です。

共通点:毎回洗うのは内ぶたと内釜の2点

毎日使う炊飯器で気になるのが、お手入れの手間です。

NW-BA10もNW-YB10も、毎回洗うのは、はずして洗える内ぶたと内釜の2点です。

蒸気口セットがない構造で、フラットトップパネルやフラット庫内など、お手入れしやすい工夫があります。

家事の負担を減らしたい方にとって、毎回洗う部品が少ないのは大きなメリットです。

共働き家庭にはどちらがおすすめ?

共働き家庭には、基本的にNW-BA10が使いやすいです。

理由は、冷凍ごはんメニューと極め保温があるからです。

忙しい平日は、毎回ごはんを炊くのが大変な日もあります。

週末にまとめ炊きして冷凍したり、朝炊いたごはんを夜まで保温したりできると、食事の準備が少しラクになります。

NW-BA10が向いている共働き家庭

  • 週末にまとめ炊きする
  • 冷凍ごはんをよく使う
  • 家族の帰宅時間がバラバラ
  • 朝炊いて夜も食べる
  • お弁当を作る
  • ごはんの食感にこだわりたい

一方で、共働きでも毎日少量を炊きたてで食べる家庭なら、NW-YB10でも十分です。

お弁当作りにはどちらがおすすめ?

お弁当をよく作るなら、NW-BA10がおすすめです。

理由は、炊き分け圧力やわが家炊きで、ごはんの食感を調整しやすいからです。

お弁当のごはんは、炊きたてではなく、冷めた状態で食べます。

そのため、少しもちもち感を意識して炊くと、冷めても食べやすく感じることがあります。

NW-BA10なら、白米の炊き分けで「ややもちもち」や「もちもち」を選べます。

もちろん、好みは家庭によって違うので、最初は「ふつう」から試し、少しずつ調整するとよいでしょう。

NW-YB10を選んでも後悔しにくい人

NW-YB10は、シンプルな圧力IHモデルとして魅力があります。

次のような方なら、NW-YB10でも満足しやすいです。

  • 冷凍ごはんをあまり作らない
  • お弁当を作る頻度が少ない
  • 長時間保温しない
  • 毎回炊きたてを食べ切る
  • 細かな炊き分けは使わない
  • 価格を少しでも抑えたい
  • 炊飯器はシンプルな方がいい

NW-YB10にも、豪熱大火力、3通りの炊き分け圧力、うるつや保温、熟成炊き、無洗米メニュー、雑穀米や玄米への対応などがあります。

多機能すぎる炊飯器が苦手な方には、NW-YB10の方が使いやすい場合もあります。

価格差で選ぶ時の考え方

NW-BA10とNW-YB10は、販売店やセール時期によって価格が変わります。

購入前には、必ず最新価格を確認しましょう。

価格差おすすめの考え方
差が小さい冷凍ごはん・わが家炊き・40時間保温があるNW-BA10がおすすめ
NW-BA10がかなり高い冷凍や長時間保温を使わないならNW-YB10も候補
NW-YB10が在庫限定で安いシンプル機能で足りるなら狙い目
後継モデルと価格が近いNW-BB10やNW-YD10など新しいモデルも比較

「数千円差ならNW-BA10」と考えやすいですが、価格差が大きい場合は生活スタイルで判断しましょう。

冷凍ごはんやわが家炊きを使わないなら、その差額をお米代や保存容器に回すのも賢い選び方です。

購入前に確認したいチェックリスト

購入前には、次の点を確認しておきましょう。

  • 炊飯容量は5.5合で足りるか
  • 炊飯器を置く幅と奥行きは足りるか
  • ふたを開ける高さは確保できるか
  • 冷凍ごはんをよく作るか
  • お弁当を作る頻度は高いか
  • 家族の帰宅時間はバラバラか
  • 長時間保温を使うか
  • 玄米・雑穀米・麦ごはんも炊くか
  • 価格差はどれくらいか
  • 保証や販売店の信頼性は問題ないか

炊飯器は毎日使う家電です。

価格だけでなく、置き場所、洗いやすさ、家族の食事時間、冷凍保存の頻度まで考えると選びやすくなります。

よくある質問

Q. NW-BA10とNW-YB10の一番大きな違いは何ですか?

A. 冷凍ごはんメニュー、わが家炊き、炊き分け圧力、保温時間です。NW-BA10は冷凍ごはんメニュー、49通りのわが家炊き、7通りの炊き分け圧力、最大40時間の極め保温を搭載しています。NW-YB10は3通りの炊き分け圧力と最大30時間のうるつや保温を搭載したシンプルモデルです。

Q. 共働き家庭にはどちらがおすすめですか?

A. 週末にまとめ炊きしたり、冷凍ごはんをよく使ったりするならNW-BA10がおすすめです。冷凍ごはんメニューや40時間保温があるため、忙しい日の食事準備に使いやすいです。

Q. お弁当を作るならどちらがいいですか?

A. お弁当をよく作るならNW-BA10が向いています。白米の炊き分けが5通りあり、「ややもちもち」「もちもち」など食感を調整しやすいからです。

Q. NW-YB10を選んでも大丈夫ですか?

A. はい。冷凍ごはんや長時間保温、細かな炊き分けを使わない方なら、NW-YB10でも十分候補になります。豪熱大火力や3通りの炊き分け圧力、うるつや保温など基本機能は備えています。

Q. 冷凍ごはんメニューがなくても冷凍できますか?

A. できます。NW-YB10で炊いたごはんも冷凍保存は可能です。ただし、レンジ解凍後のおいしさまで重視するなら、冷凍ごはん専用メニューがあるNW-BA10の方が選びやすいです。

Q. 保温は長ければ長いほどいいですか?

A. 必ずしもそうではありません。保温時間が長いと便利ですが、炊きたての風味とは変わることがあります。長く保存するなら冷凍も併用するとよいでしょう。

Q. お手入れはどちらが簡単ですか?

A. どちらも毎回洗うのは、はずして洗える内ぶたと内釜の2点です。蒸気口セットレスやフラットな構造で、お手入れしやすい工夫があります。

Q. サイズはどちらがコンパクトですか?

A. NW-YB10の方が幅は小さく、重さも軽めです。ただし奥行きはNW-YB10の方が長いです。置き場所の幅・奥行き・ふた開き時の高さを確認しましょう。

まとめ:冷凍ごはん・お弁当・長時間保温を使うならNW-BA10が便利

象印のNW-BA10とNW-YB10は、どちらも5.5合炊きの圧力IH炊飯ジャーです。

どちらも「豪熱大火力」で、毎日のごはんをふっくら炊き上げることを目指したモデルです。

ただし、便利機能には大きな違いがあります。

NW-BA10は、冷凍ごはんメニュー、49通りのわが家炊き、7通りの炊き分け圧力、最大40時間の極め保温を搭載しています。

NW-YB10は、3通りの炊き分け圧力、最大30時間のうるつや保温を搭載した、シンプルで価格重視のモデルです。

今回のポイントをまとめます。

  • NW-BA10は冷凍ごはんメニューあり
  • NW-YB10は冷凍ごはんメニューなし
  • NW-BA10はわが家炊き49通り
  • NW-YB10はわが家炊きなし
  • NW-BA10は炊き分け圧力7通り、白米5通り
  • NW-YB10は炊き分け圧力3通り
  • NW-BA10は極め保温最大40時間
  • NW-YB10はうるつや保温最大30時間
  • 毎回洗う点数はどちらも内ぶたと内釜の2点
  • 冷凍・お弁当・保温重視ならNW-BA10、価格重視ならNW-YB10

毎日のごはんは、家族の食卓を支える大切なものです。

週末にまとめ炊きする、お弁当を作る、帰宅時間がバラバラというご家庭なら、NW-BA10の便利機能は活かしやすいでしょう。

一方で、毎回炊きたてを食べ切る家庭なら、NW-YB10のシンプルさも魅力です。

あなたの暮らしに合う1台を選んで、毎日のごはん時間を少しラクに、もっとおいしく楽しんでくださいね。


参考情報

  • 象印マホービン公式「NW-BA10・18」
  • 象印マホービン公式「NW-YB10・18」
  • 象印マホービン公式「圧力IH炊飯ジャー 機能比較」
  • 象印マホービン公式「圧力IH炊飯ジャー 一覧」
  • 象印マホービン公式「取扱説明書・お客様サポート」
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