ハイセンス40A4Nと40E4Nの違いは?仕様・価格・保証を徹底比較

ハイセンスの40V型テレビを探していて、「40A4N」と「40E4N」という、よく似た2つの型番を見つけた方も多いのではないでしょうか。

見た目がほとんど同じなのに販売価格が違うと、

  • 安い40E4Nは機能を減らした廉価版?
  • 40A4Nのほうが画質や音質がよい?
  • 付属リモコンや保証に違いがある?
  • ネット通販で買っても大丈夫?
  • 結局、どちらを選べば損をしない?

と不安になりますよね。

先に結論をお伝えすると、40A4Nと40E4Nは、テレビ本体の基本仕様が同等のモデルです。

ハイセンス公式FAQでも、「E4Nシリーズはネット販売用モデルで、A4Nと仕様は同等」と明記されています。

そのため、40E4Nだから画質や音質が落とされている、安い部品へ変更されている、と心配する必要は基本的にありません。

ただし、購入価格、販売店独自の保証、設置サービス、回収サービス、ポイント還元などは購入先によって異なります。

この記事の結論

  • 40A4Nと40E4Nは、メーカー公式で「仕様同等」
  • 40A4NはA4Nシリーズ、40E4Nはネット販売向けE4Nシリーズ
  • 40V型はどちらもフルHD・VAパネル
  • 画質エンジン、音声出力、チューナー、端子、ネット動画機能は共通
  • 本体サイズ、重量、壁掛け寸法も共通
  • どちらもメーカー3年保証
  • 実際の違いは、主に型番・販売ルート・販売店サービス
  • 安いほうが常に40E4Nとは限らない
  • 本体価格だけでなく、送料・設置・回収・保証を含む総額で選ぶ

この記事では、公式仕様をもとに40A4Nと40E4Nを比較し、ネット通販と家電量販店のどちらで買うのが向いているかまで、初心者の方にもわかりやすく解説します。


【この記事を書いた人】

家電アドバイザー・マサト|家電専門Webライター

テレビや生活家電について、メーカー公式情報や取扱説明書を確認しながら、型番の違いや購入前の注意点を初心者の方にもわかりやすく紹介しています。

目次
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結論:40A4Nと40E4Nは仕様同等

ハイセンス公式FAQでは、A4NシリーズとE4Nシリーズの違いについて、次のように案内されています。

E4Nシリーズはネット販売用モデルとなりますが、A4Nと仕様は同等です。

40A4Nと40E4Nは、40V型モデル同士で比べると、画質、音質、録画、ネット動画、ゲーム機能、端子、消費電力、本体寸法などが共通です。

さらに、ハイセンスが公開している取扱説明書は、40A4Nと40E4Nで共通です。本体の展開図も「40A4N/40E4N」として共通資料になっています。

したがって、テレビとしての性能だけで選ぶ場合は、型番の違いを大きく気にする必要はありません。

40A4Nと40E4Nの違い

比較項目40A4N40E4N
シリーズA4NE4N
主な位置づけハイセンスのベースモデルネット販売用モデル
本体仕様共通共通
画質・音質共通共通
ネット動画機能共通共通
本体サイズ・重量共通共通
メーカー保証3年間3年間
販売価格販売店・時期により変動販売店・時期により変動
販売店独自保証購入店によって異なる購入店によって異なる
設置・回収サービス購入店によって異なる購入店によって異なる

40E4Nはネット販売用モデルと案内されていますが、40A4Nもネット通販で販売されることがあります。

そのため、「40A4Nは実店舗でしか買えない」「40E4NはAmazonでしか買えない」と固定して考えず、購入時点の販売店とサービス内容を確認しましょう。

40A4Nと40E4Nの主要スペック比較

比較項目40A4N40E4N
画面サイズ40V型40V型
解像度1920×1080・フルHD1920×1080・フルHD
パネルVAパネルVAパネル
バックライト直下型LED直下型LED
映像エンジンHI-VIEWエンジン2KHI-VIEWエンジン2K
視野角上下・左右178°上下・左右178°
倍速パネル非搭載非搭載
ゲーム機能ゲームモード・ALLMゲームモード・ALLM
スピーカーフルレンジ×2フルレンジ×2
音声出力合計14W合計14W
地上デジタルチューナー22
BS・110度CSチューナー22
USB HDD録画対応対応
無線LAN内蔵内蔵
Bluetooth対応対応
定格消費電力83W83W
年間消費電力量69kWh/年69kWh/年
本体寸法・スタンド含む幅90.0×高さ56.5×奥行18.2cm幅90.0×高さ56.5×奥行18.2cm
重量・スタンド含む約5.5kg約5.5kg

公式仕様を並べても、40V型同士の性能差は確認できません。

注意:40V型はADSパネルではなくVAパネル

40V型の40A4N・40E4Nは、どちらもVAパネルです。

同じシリーズでも32V型はADSパネルのため、サイズ違いの仕様が混同された可能性があります。公式仕様では次のようになっています。

サイズ画素数パネル
40V型1920×1080VA
32V型1366×768ADS
24V型・A4Nのみ1366×768VA

VAパネルの特徴

VAパネルは、黒を引き締めて表示しやすく、正面から見たときにコントラストを感じやすいのが特徴です。

映画、ドラマ、ネット動画などを、テレビの正面から見ることが多いご家庭に向いています。

一方、斜めから見たときの色や明るさは、視聴位置によって変化することがあります。

ダイニングとリビングなど、広い範囲から視聴する予定なら、購入前に店頭で斜め方向からの見え方を確認すると安心です。

画質の違いはない

40A4Nと40E4Nは、どちらも「HI-VIEWエンジン2K」を搭載しています。

直下型LEDバックライトとVAパネルを組み合わせ、地上波放送やネット動画をフルHDで表示します。

公式仕様が同等である以上、同じ映像設定・視聴環境なら、型番によって画質が変わるとは考えにくいでしょう。

4Kテレビではない点に注意

40A4Nと40E4Nは、どちらもフルHDテレビです。

  • 解像度:1920×1080
  • BS4K・110度CS4Kチューナー:非搭載
  • 4Kパネル:非搭載

NetflixやYouTubeなどで4K配信を選んでも、テレビ画面にはフルHD相当で表示されます。

40V型で4K画質を重視する方は、別の4K対応モデルも比較しましょう。

音質の違いもない

40A4Nと40E4Nのスピーカー構成は、どちらもフルレンジスピーカー2基、実用最大出力は合計14Wです。

一般的なニュース、ドラマ、バラエティ番組を見るには使いやすい仕様ですが、映画の迫力や低音を重視する場合は、サウンドバーを追加する方法があります。

Bluetoothヘッドホンにも対応

A4N・E4NシリーズはBluetoothに対応しており、対応するBluetoothヘッドホンやスピーカーへテレビの音声を送れます。

利用する機器側が、音声送信用プロファイル「A2DP」に対応している必要があります。

夜間に家族を起こさずテレビを見たい方にも便利です。

ネット動画機能も共通

40A4Nと40E4Nは、どちらもネット動画アプリを内蔵しています。

無線LANへ接続すると、対応する動画配信サービスをテレビ単体で利用できます。

利用できるサービスやアプリは、ソフトウェア更新や配信事業者の都合によって変わる場合があります。

特定の動画サービスを目的に購入する場合は、購入直前に公式ページで最新の対応状況を確認してください。

スマートフォンの画面共有にも対応

Apple AirPlay 2やAndroid端末向けの画面共有機能に対応し、スマートフォンの写真や動画などをテレビへ映せます。

すべてのスマートフォンやアプリで動作を保証するものではないため、利用条件も確認しましょう。

録画機能も共通

40A4Nと40E4Nは、どちらも市販のUSBハードディスクを接続してテレビ番組を録画できます。

地上デジタル・BS・110度CSの各放送に2チューナーを搭載しているため、対応するUSB HDDを接続すれば、番組を視聴しながら別の番組を録画できます。

ただし、USBハードディスクは別売です。

また、テレビで登録・初期化したUSB HDDの録画番組は、基本的に登録したテレビ本体とひも付けられます。テレビを買い替えたとき、そのまま別のテレビで再生できるとは限りません。

ゲーム機能も共通

40A4Nと40E4Nは、どちらもゲームモードとALLMに対応しています。

ALLMは、対応するゲーム機と接続したときに、テレビを低遅延のゲーム向け設定へ自動的に切り替える機能です。

ただし、120Hz表示や倍速パネルには対応していません。

PS5やXbox Series Xなどで、4K・120Hzを重視する方には向かないため、ゲーム用途では求める性能を確認しましょう。

付属リモコンは同じ?

40A4Nと40E4Nは共通の取扱説明書で案内され、操作方法やリモコン機能も共通です。音声操作に対応したBluetoothリモコンが付属します。

ただし、製造時期や販売時期によって、アプリのダイレクトボタン表記などが変更される可能性はあります。

「完全に同じ型番のリモコンが必ず付属する」とまで断定せず、購入ページの付属品画像やメーカー情報を確認するのが安心です。

本体サイズと重量も同じ

40A4Nと40E4Nの本体寸法は共通です。

  • スタンドを含む幅:90.0cm
  • スタンドを含む高さ:56.5cm
  • スタンドを含む奥行:18.2cm
  • スタンドを含む重量:約5.5kg
  • スタンドを除く重量:約5.4kg

同じテレビ台へ置けるかどうかも、型番によって変わりません。

テレビ台は本体幅だけで選ばない

テレビ本体の幅は約90cmですが、設置時には次の点も確認しましょう。

  • 左右に放熱スペースを確保できるか
  • スタンドがテレビ台の天板からはみ出さないか
  • テレビ台の耐荷重を超えていないか
  • アンテナ線やHDMIケーブルを接続できるか
  • 転倒防止ベルトを固定できるか

壁掛け仕様も同じ

40A4Nと40E4Nは、共通の本体展開図が公開されており、市販の壁掛け金具を利用できます。

壁掛け用ねじ穴はVESA規格に対応し、間隔は横200mm×縦200mmです。使用するねじはM6で、本体側に入る深さは8~10mmと案内されています。

壁掛け設置の注意

  • 金具が40A4N・40E4Nへ適合するか確認する
  • テレビ本体の重量だけでなく金具の重量も考慮する
  • 壁内部の柱や下地へ固定する
  • 石こうボードだけに固定しない
  • ねじの長さを自己判断で変更しない
  • 不安がある場合は専門業者へ依頼する

VESA寸法が合うだけでは、安全に設置できるとは限りません。壁の構造と金具の耐荷重も重要です。

40A4Nと40E4N、中身はどう違う?

なぜ型番を分けて販売するの?

家電メーカーは、販売店や販売経路に合わせて、仕様が同等または近い商品へ別の型番を付けることがあります。

型番を分ける理由としては、次のようなものが考えられます。

  • 販売店ごとの在庫や商品管理をしやすくする
  • ネット販売用と通常モデルを区別する
  • 販売店独自の商品ページや販促を行いやすくする
  • 価格比較を販売モデルごとに整理する
  • 販売店限定モデルを設定する

ただし、「実店舗の家賃や人件費が、そのまま40A4Nだけに上乗せされている」と断定することはできません。

テレビの実売価格は、メーカーと販売店の取引条件、在庫量、販売目標、セール、ポイント還元、配送費など、複数の要因で決まります。

40E4Nのほうが必ず安い?

40E4Nが常に最安とは限りません。

ネット販売モデルは安く販売されることがありますが、時期によっては40A4Nが値下がりしたり、家電量販店のポイント還元を含めると、40A4Nのほうがお得になったりする場合もあります。

本体の表示価格だけでなく、次の条件を含めて比べましょう。

  • 送料
  • 大型家電の配送料
  • 設置料金
  • 階段上げ料金
  • 古いテレビのリサイクル料金
  • 収集運搬料金
  • 延長保証料金
  • ポイント還元
  • クーポン
  • 返品・初期不良対応

おすすめは「安いほう」ではなく総額が有利なほう

40A4Nと40E4Nは仕様同等なので、選び方の中心は購入条件です。

購入条件おすすめ
本体だけ安く購入し、自分で設置できる実質価格が安いほう
テレビの設置を依頼したい設置込みの総額が安いほう
古いテレビも回収してほしい回収手続きがわかりやすい販売店
長期保証を重視する保証条件がよい販売店
購入前に映像を見たい実店舗で確認できる販売店
初期不良時の対応を重視する交換・返品条件が明確な販売店

どちらにもメーカー3年保証がある

40A4Nと40E4Nには、どちらもハイセンスのメーカー3年保証があります。

ハイセンスはA4Nシリーズの発表時に、テレビ製品へメーカー3年保証を付けていると案内しています。E4Nの公式ページにも3年保証が表示されています。

そのため、「40E4Nはネットモデルだからメーカー保証が短い」ということはありません。

メーカー保証と販売店保証は別

メーカー3年保証と、販売店が用意する5年・7年などの延長保証は別の制度です。

延長保証は販売店によって、次の条件が異なります。

  • 保証期間
  • 加入料金
  • 自然故障だけか
  • 破損や落下を含むか
  • 修理回数の制限
  • 修理金額の上限
  • 年数経過による保証額の減額
  • 出張費・送料の扱い
  • 代替品交換の条件

「5年保証」という表示だけで判断せず、保証規約を確認しましょう。

延長保証は必ず付けたほうがよい?

延長保証が向いているのは、次のような方です。

  • テレビを5年以上使う予定
  • 故障時の急な出費を避けたい
  • 出張修理費用が心配
  • 保証料が手頃
  • 保証条件がわかりやすい

一方、次の条件では、無理に追加しなくてもよい場合があります。

  • 本体価格に対して保証料が高い
  • メーカー3年保証で十分と考えている
  • 保証上限が低い
  • 年数に応じて保証額が大きく減る
  • 液晶画面の破損などが対象外

延長保証を付けた40E4Nが必ず40A4Nより安くなるわけではありません。購入時点の総額と規約を確認してください。

Amazonや楽天市場で買うときの注意点

販売元と発送元を確認する

大手ECサイトには、サイト自身が販売する商品と、第三者ショップが販売する商品があります。

商品名だけでなく、次の表示を確認しましょう。

  • 販売元
  • 発送元
  • 新品かアウトレットか
  • メーカー保証書の扱い
  • 購入証明書を発行できるか
  • 初期不良時の連絡先

設置サービスが含まれているか

テレビ本体だけが玄関まで届く商品もあります。

設置、チャンネル設定、梱包材の回収が必要な場合は、サービスを追加できるか確認してください。

古いテレビの回収は別手続きの場合がある

テレビは家電リサイクル法の対象品目です。

古いテレビの処分には、リサイクル料金と収集運搬料金が必要になるのが一般的です。

ネット通販では、新しいテレビの配送と古いテレビの回収が別日になることもあるため、事前に流れを確認しましょう。

家電量販店で買うメリット

量販店で40A4Nなどを購入する場合、価格以外に次のメリットがあります。

  • 実物の画面を確認できる
  • 設置場所や視聴距離を相談できる
  • 配送・設置・回収をまとめて依頼しやすい
  • 店舗独自の長期保証を選べる
  • 不具合時に店頭で相談しやすい
  • ポイント還元を受けられる場合がある

ネット通販より本体価格が高く見えても、設置や回収まで含めると差が小さくなることがあります。

40A4Nがおすすめな人

  • 40A4Nのほうが安く販売されている
  • 家電量販店で実物を確認したい
  • 配送・設置・回収をまとめて頼みたい
  • 店頭で相談しながら購入したい
  • 量販店のポイントを使いたい
  • 販売店独自の保証内容がよい

40E4Nがおすすめな人

  • 40E4Nの実質価格が安い
  • ネット通販で手軽に注文したい
  • 自分で設置や初期設定ができる
  • 販売店の配送条件に問題がない
  • メーカー3年保証で十分
  • 追加保証の内容と料金に納得できる

2026年現在、40A4N・40E4Nは最新モデル?

40A4Nと40E4Nは2024年世代のモデルです。

2025年10月には、後継世代となる40A4Rが発売されました。ハイセンス公式FAQでも、2025年10月発売のA4Rシリーズが新しい40インチモデルとして案内されています。

そのため、2026年8月時点で40A4N・40E4Nを購入するときは、型落ち価格になっているかどうかも確認しましょう。

40A4Rと比べるべき主なポイント

  • 映像エンジンの世代
  • 省エネ性能
  • ネット動画の操作性
  • 本体価格
  • 在庫と保証

40A4Rは「HI-VIEWエンジン2K+」を搭載し、年間消費電力量も65kWh/年へ改善されています。40A4N・40E4Nは69kWh/年です。

価格差が小さい場合は新しい40A4R、価格差が大きい場合は仕様同等の40A4N・40E4Nを安く購入するという選び方ができます。

40A4Nと40E4N、どちらを買う?

購入前によくある質問

Q.40A4Nと40E4Nは、本当に画質が同じですか?

A.ハイセンス公式では仕様同等と案内されています。

40V型同士では、VAパネル、フルHD解像度、HI-VIEWエンジン2K、直下型バックライトなどが共通です。

Q.40E4Nは安い部品を使った廉価版ですか?

A.公式情報から、そのような違いは確認できません。

メーカーは仕様同等と説明し、取扱説明書や本体展開図も共通です。

Q.40A4Nと40E4Nは4Kテレビですか?

A.いいえ。どちらもフルHDテレビです。

解像度は1920×1080で、4KパネルやBS4Kチューナーは搭載していません。

Q.パネルはADSですか?

A.40V型はVAパネルです。

ADSパネルは32V型に採用されています。サイズによってパネルが違うため注意してください。

Q.付属リモコンに違いはありますか?

A.基本的な操作仕様は共通です。

共通の取扱説明書で案内され、Bluetooth音声リモコンに対応しています。ただし、製造時期によるボタン表記などは購入ページで確認してください。

Q.外付けHDDへ録画できますか?

A.どちらも対応しています。

市販の対応USB HDDを別途用意してください。

Q.録画中に別の番組を見られますか?

A.デジタル放送用の2チューナーを搭載しているため、USB HDD接続時には視聴中の裏番組を録画できます。

ただし、同時に2番組を録画する機能とは異なります。

Q.NetflixやYouTubeを見られますか?

A.対応するネット動画アプリを内蔵しています。

利用にはインターネット接続と、サービスによっては有料契約が必要です。

Q.Wi-Fiがなくてもテレビ放送は見られますか?

A.アンテナ環境があれば、地上波・BS・110度CS放送は視聴できます。

Wi-Fiや有線LANは、ネット動画、ソフトウェア更新、各種ネットサービスに使用します。

Q.壁掛けできますか?

A.どちらも壁掛けに対応しています。

VESA寸法は200×200mmです。テレビと壁の両方へ適合する金具を使用してください。

Q.メーカー保証は何年ですか?

A.どちらも3年間です。

正常な使用による故障が対象となる基本保証です。液晶画面の破損、落下、水ぬれなどは通常の保証対象外となる可能性があります。

Q.Amazonで買えば5年保証を付けられますか?

A.商品・販売元・時期によって異なります。

同じ商品ページでも、販売者が変わると延長保証の有無や条件が変わる場合があります。購入画面で確認してください。

Q.延長保証を付けた40E4Nが一番お得ですか?

A.必ずしも一番お得とは限りません。

40A4Nのセール価格、ポイント、配送・設置費、リサイクル回収費などを含めて比較する必要があります。

Q.ネット通販でテレビを買うデメリットは?

A.販売店によっては、設置、回収、初期不良対応がわかりにくいことです。

玄関までの配送のみの場合もあるため、購入前に配送条件を確認しましょう。

Q.40A4Nと40E4Nなら、どちらを選べばよいですか?

A.同じ購入条件なら、実質価格が安いほうで構いません。

ただし、送料、設置、回収、保証、ポイントまで含めた総額で比べてください。

Q.今から買うなら40A4Rのほうがよいですか?

A.価格差によります。

新しい映像エンジンや省エネ性能を重視し、価格差が小さいなら40A4Rも有力です。大幅に安い40A4N・40E4Nが見つかれば、型落ちを選ぶ価値があります。

まとめ:仕様は同等。価格だけでなく購入条件で選ぼう

40A4Nと40E4Nの違いをまとめます。

  • ハイセンス公式ではA4NとE4Nを仕様同等と案内
  • 40A4NはA4Nシリーズのベースモデル
  • 40E4Nはネット販売用モデル
  • 40V型はどちらもVAパネル
  • 解像度は1920×1080のフルHD
  • 画質エンジンはHI-VIEWエンジン2K
  • 音声出力は合計14W
  • USB HDD録画・ネット動画・Bluetoothに対応
  • 本体寸法、重量、壁掛け寸法も共通
  • どちらもメーカー3年保証
  • 実売価格や延長保証は販売店ごとに異なる
  • ネットモデルが常に最安とは限らない
  • 2026年現在は新しい40A4Rも比較対象になる

最終結論

40A4Nと40E4Nは、テレビ本体の仕様で選び分ける必要はほとんどありません。

本体価格、送料、設置、古いテレビの回収、ポイント、保証を含めた実質総額を比較し、条件のよいほうを選びましょう。

自分で設置でき、40E4Nが明確に安いなら、40E4Nは十分に賢い選択です。

一方、設置や回収、店頭相談を重視する方は、40A4Nを扱う量販店のサービスを含めて比較すると、結果的に安心でお得になる場合があります。

「ネットモデルだから性能が低いのでは」と心配しすぎず、同等仕様であることを理解したうえで、ご家庭に合った購入先を選んでくださいね。

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参考情報

  • ハイセンス公式FAQ「A4NシリーズとE4Nシリーズは何が違いますか?」
  • ハイセンス「A4Nシリーズ 製品仕様」
  • ハイセンス「E4Nシリーズ 製品仕様」
  • ハイセンス「A4N/E4N 機能操作ガイド・取扱説明書」
  • ハイセンス「40A4N/40E4N 本体展開図」
  • ハイセンス公式FAQ「40インチ最新テレビ」
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