H&Mのサイズの見方を徹底解説|日本のMはEUR36?失敗しない選び方と返品方法

H&Mのオンラインストアを見ていると、かわいいワンピースやパンツがたくさんあって、つい欲しくなりますよね。

ところが、いざサイズを選ぼうとすると、

  • EUR 34
  • EUR 36
  • EUR 38
  • XS・S・M
  • 25・26・27などのデニムサイズ

といった見慣れない表示が出てきて、「普段日本のMサイズなら、いったいどれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

特にネット通販では試着ができないため、

  • H&Mは海外ブランドだから大きめ?
  • 日本のMならEUR36でいい?
  • EUR38だと大きすぎる?
  • デニムはいつものサイズでいい?
  • 合わなかったら返品できる?

と不安になりますよね。

先に結論をお伝えすると、「日本のMサイズ=必ずEUR36」と一律に決めるのはおすすめできません。

現在のH&M公式サイトでも、サイズを確認するときはそれぞれの商品ページにある「サイズガイド」を見るよう案内されています。

同じEUR36でも、ワンピース、ジャケット、パンツ、デニムではシルエットや仕上がり寸法が違います。

H&Mで失敗しにくいサイズ選び

  1. まず普段着ているサイズを候補にする
  2. 商品ページの「サイズガイド」を開く
  3. 自分のバスト・ウエスト・ヒップを測る
  4. 商品の「フィット」を確認する
  5. 素材にポリウレタンなど伸縮素材があるか確認する
  6. 商品ページに実寸があれば手持ちの服と比較する
  7. 迷ったらレビューのサイズ感も参考にする

この記事では、H&MのEURサイズの考え方から、ワンピース・デニム・パンツ・ジャケットなどアイテム別の選び方、オンラインで失敗しにくくするコツ、2026年現在の返品ルールまで、初心者の方にもわかりやすく解説します。


【この記事を書いた人】

ファッション・オンラインショッピング情報ライター

アパレルブランドの公式サイズガイドや返品条件などを確認しながら、オンラインでも失敗しにくい服選びのポイントをわかりやすく紹介しています。

目次
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まず結論:日本のMサイズ=EUR36とは限らない

インターネットでH&Mのサイズについて調べると、

「日本のMならEUR36」

「H&Mは日本サイズより1サイズ大きい」

といった換算表を見かけることがあります。

確かに、体型や商品によっては、普段日本のMサイズを着ている方がEUR36を選んでちょうどよいケースはあります。

しかし、すべての商品で「M=36」になるわけではありません。

H&M公式サイトも現在、共通した日本サイズとの固定換算表だけで選ぶのではなく、各商品ページの「サイズガイド」で詳細を確認する方式になっています。

同じEUR38でも寸法が違うことがある

たとえばH&M公式の商品ページを見ると、EUR38の商品でも、パンツによってウエストの仕上がり寸法が異なります。

これは間違いではなく、

  • ハイウエスト
  • ローウエスト
  • スリムフィット
  • レギュラーフィット
  • ルーズフィット
  • ストレッチ素材

など、商品設計が違うためです。

サイズ番号だけではなく、「その商品がどのようなシルエットに作られているか」まで確認することが重要です。

H&Mの「EUR 36」「EUR 38」って何?

EURは、ヨーロッパ系のサイズ表記として使われる数字です。

H&Mの商品では、レディースのパンツやワンピースなどで、

  • 32
  • 34
  • 36
  • 38
  • 40
  • 42
  • 44
  • 46

などの数字が表示されることがあります。

基本的には数字が大きくなるほど、身体まわりの寸法も大きくなります。

しかし、「36だから日本のM」「38だから日本のL」と機械的に変換するのではなく、H&Mの商品ページで確認するのがおすすめです。

H&M公式も「商品ページのサイズガイド」を案内

2026年現在、H&M公式のサイズガイドページでは、サイズの詳しい情報を見るには、各商品ページの「サイズガイド」をクリックするよう案内されています。

つまり、H&M自身も「この数字なら日本では必ずこのサイズ」と単純に決める方式ではなく、商品ごとに確認することを前提にしています。

購入前に見る場所

商品ページでは、次の項目を確認しましょう。

  • サイズガイド
  • サイズ展開
  • フィット
  • 長さ
  • ウエスト高
  • 素材
  • モデル着用サイズ
  • 商品実寸

最近のH&Mの商品ページでは、商品によって「サイズ38のウエスト周長○cm」「袖丈○cm」といった具体的な商品の寸法が表示されるものもあります。

この情報がある場合は、一般的なサイズ換算表よりも参考になります。

日本のMサイズの人は何から試せばいい?

「結局、普段Mの私はどこから見ればいいの?」と思いますよね。

まずはEUR36~38付近を候補として確認し、そこから商品ごとのサイズガイドで絞るという考え方がわかりやすいでしょう。

ただし、これは「M=36または38」という固定換算ではありません。

EUR36が候補になりやすいケース

  • 普段S~Mの間で選ぶことが多い
  • 上半身が比較的コンパクト
  • ジャストサイズで着たい
  • ゆったりしたデザインの商品
  • ストレッチ性が高い商品

EUR38も確認したいケース

  • 普段M~Lの間で迷う
  • バストがしっかりしている
  • ヒップや太ももに合わせたい
  • ゆったり着たい
  • 伸縮性の少ない素材
  • ジャケットなど中へ服を着込む

大切なのは、「普段Mだから36」と決めるのではなく、36と38のどちらが自分の身体寸法と商品のデザインに合うかを見ることです。

「日本M=36」で決めない!H&Mサイズ選び4ステップ

「H&Mは日本より1サイズ大きい」は本当?

H&Mは海外ブランドなので、「日本ブランドよりすべて1サイズ大きい」と説明されることがあります。

しかし、これも一律には言えません。

現在のH&Mには、

  • スリムフィット
  • レギュラーフィット
  • オーバーサイズ
  • ルーズフィット
  • ワイドレッグ
  • ボディコンシャス

など、さまざまなシルエットがあります。

同じブランド内でも、オーバーサイズのシャツとタイトなワンピースではサイズ感が大きく違います。

「海外ブランドだから1サイズ下げる」という方法だけで選ぶと、逆に小さすぎることもあります。

最重要:自分のヌード寸法を測ろう

オンラインで服を選ぶなら、一度だけでも自分の身体をメジャーで測っておくと、とても便利です。

バスト

胸の一番高い部分を水平に一周します。

メジャーを強く締めすぎず、自然に呼吸できる状態で測ります。

ウエスト

お腹をへこませず、自然に立った状態で測ります。

商品のウエスト位置は、ハイウエスト・レギュラー・ローウエストで異なるので注意してください。

ヒップ

お尻の一番大きい部分を水平に一周します。

パンツ・スカート・タイトワンピースでは特に重要です。

測った数字はスマートフォンに保存

毎回測り直すのは面倒なので、「バスト・ウエスト・ヒップ」をスマートフォンのメモへ保存しておくと、H&M以外のネット通販でも役立ちます。

「ヌード寸法」と「商品実寸」は違う

初心者の方が間違いやすいのが、この2つです。

ヌード寸法

自分自身の身体を測ったサイズです。

例:

  • ウエスト:70cm
  • ヒップ:94cm

商品実寸

実際の洋服そのものを測った寸法です。

たとえばウエスト70cmの人が、ウエスト70cmの商品を必ず選べばよいとは限りません。

服にはデザインに応じた「ゆとり」が必要だからです。

反対に、伸縮素材なら商品実寸が身体寸法より小さく設計されている場合もあります。

商品ページの「フィット」を必ずチェック

H&Mの商品ページでは、「フィット」が表示されている商品があります。

サイズ番号と同じくらい重要なので、必ず確認しましょう。

Slim fit・スリムフィット

身体に沿う細身のシルエットです。

普段2サイズで迷う方は、大きいほうも検討しましょう。

Regular fit・レギュラーフィット

標準的なフィットです。

まずはサイズガイドどおりの候補から選びやすいタイプです。

Loose fit・ルーズフィット

ゆったりしたデザインです。

「大きく見えるからサイズを下げよう」とすぐ判断せず、商品写真で本来のシルエットを確認してください。

Oversized・オーバーサイズ

もともと大きく見えるようデザインされています。

サイズを下げると、肩や袖など本来のデザインバランスが崩れる場合があります。

素材を見るだけでもサイズ選びは変わる

同じサイズでも、素材によって着心地はかなり違います。

伸びにくい素材

  • コットン100%のデニム
  • リネン
  • 伸縮素材を含まない織物

身体にぴったりしたサイズを選びすぎると、座ったときや腕を動かしたときに窮屈になることがあります。

伸びやすい素材

素材欄に、

  • ポリウレタン
  • エラスタン

などが含まれている商品は、伸縮性がある場合があります。

ただし、含有率や生地の織り方によって伸び方は違います。

「ポリウレタン入り=必ず1サイズ下げる」ではありません。

ワンピースのサイズ選び

ワンピースはデザインによって、合わせるべき身体寸法が異なります。

ゆったりワンピース

バストを基準に選びやすいタイプです。

ウエストやヒップに余裕のあるデザインなら、普段のトップスサイズを参考にできます。

ウエスト切り替えワンピース

バストだけでなくウエストも確認しましょう。

ファスナー付きで伸縮性がない場合は、特に慎重に選びます。

タイトワンピース

バスト・ウエスト・ヒップの3か所を確認します。

3つの数字が異なるサイズに該当する場合は、基本的に一番大きい部分に合わせたほうが窮屈になりにくいでしょう。

パンツのサイズ選び

パンツは、トップス以上に身体寸法との相性が出やすいアイテムです。

まず確認する場所

  • ウエスト
  • ヒップ
  • 股上
  • 股下
  • 太もものフィット
  • 伸縮素材の有無

特にヒップが合っていないと、

  • ポケットが開く
  • 前側に横ジワができる
  • ファスナー周辺が引っ張られる
  • 座ったときに苦しい

といった状態になりやすくなります。

スキニーデニムは「小さめを買えばいい」ではない

「履いているうちに伸びるから、小さめを買ったほうがいい」と聞いたことがある方もいるでしょう。

しかし、すべてのデニムに当てはまるルールではありません。

確認したい素材

コットン100%

伸縮性が少ない商品が多いため、小さすぎるサイズは避けたほうが安心です。

ポリウレタン・エラスタン入り

ストレッチ性を持つ商品があります。

ただし、ストレッチがあるからと無理に小さいサイズを選ぶ必要はありません。

立ったときだけでなく、座る・しゃがむといった動作をして苦しくないサイズを選びましょう。

デニムの数字表記はEURサイズとは別の場合がある

H&Mのジーンズでは、商品によってサイズ表示方法が異なります。

EUR36・38などのサイズだけでなく、ウエストサイズを数字で選ぶ商品もあります。

また、丈のバリエーションが用意されている商品もあります。

「28/30」などの表記をすべての商品へ当てはめない

デニムのサイズ体系は商品・シリーズによって異なります。購入する商品ページのサイズ表記とサイズガイドを確認してください。

ジャケット・コートは「中に何を着るか」も重要

冬のアウターやジャケットの場合、自分の身体寸法だけではなく、中に着る服も考えます。

薄手トップスだけを着る

ジャストサイズを選びやすいでしょう。

厚手ニットを着る

肩・バスト・二の腕に余裕が必要です。

2サイズで迷う場合は、大きいほうが動きやすいことがあります。

オーバーサイズジャケット

もともと肩幅や身幅を大きく見せるデザインなので、単純に「大きすぎる」と判断しないようにしましょう。

袖丈・パンツ丈にも注意

身体まわりが合っていても、袖や裾が長すぎることがあります。

特にパンツの場合、ウエストだけでなく股下も確認しましょう。

H&Mの商品ページでは、商品によって、

  • 袖丈
  • 肩幅
  • バックの長さ
  • ウエスト周長
  • 股下

などの寸法が掲載されています。

表示されていれば、手持ちの服と比較するとかなり選びやすくなります。

手持ちの「一番お気に入りの服」と比べる方法

自分の身体を測るのが難しい場合は、普段着ていてサイズ感が気に入っている服を測る方法もあります。

パンツの場合

  • ウエスト
  • ヒップ
  • 股上
  • 股下
  • 裾幅

トップスの場合

  • 肩幅
  • 身幅
  • 着丈
  • 袖丈

商品ページに実寸が掲載されていれば、数字を比較してみましょう。

この方法は、「自分の身体は何サイズなのか」よりも「この服と同じくらいのゆとりが欲しい」という場合に役立ちます。

購入ボタンを押す前に5項目チェック!

モデル着用サイズも参考になる

商品ページにモデルの身長や着用サイズが掲載されていれば、シルエットを想像するヒントになります。

ただし、

  • 身長が同じでも体型は異なる
  • 肩幅や骨格が異なる
  • 脚の長さが異なる
  • 着用写真ではピン留めなどの調整が行われる可能性もある

ため、モデルと同じサイズを選べば同じ着こなしになるとは限りません。

あくまで参考情報のひとつとして使いましょう。

オンラインレビューがあればサイズ感を確認

購入者レビューがある商品では、サイズ感に関するコメントも参考になります。

特に、

  • 「普段Mで36がちょうどよかった」
  • 「バスト部分だけ小さかった」
  • 「丈がかなり長かった」
  • 「ウエストは大きいがヒップはちょうど」

といった具体的な体験談は役立ちます。

ただし、体型や好みは人それぞれなので、レビューだけで決めず、公式サイズ情報と組み合わせて判断してください。

H&Mオンラインは試着後に返品できる?

2026年8月現在、H&M日本のオンラインストアでは、商品に満足できなかった場合、原則として商品到着後30日以内に返品できます。

ただし、自由に着用してから返品できるわけではありません。

返品する商品の基本条件

  • 商品が良好な状態である
  • 汚れていない
  • 洗濯していない
  • 改造していない
  • 通常使用していない
  • タグ・ラベルが付いている
  • 衛生テープなどが必要な商品では、その状態が保たれている

H&Mの利用規約では、サイズを確認するための通常の「試着」は認められています。

オンライン返品には499円かかる場合がある

ここは、以前のH&Mを利用したことがある方ほど注意したいポイントです。

2026年8月現在のH&M公式返品ページでは、H&M側の不備による返品でない場合、499円の返品手数料が返金金額から差し引かれると案内されています。

そのため、

「36と38を両方買って、合わないほうを無料で返品すればいい」

と安易に考えるのはおすすめできません。

2サイズ購入する前に考えたいこと

  • 返品手数料がかかる可能性
  • 返金まで時間がかかる
  • 一時的に2着分の代金が必要
  • 返品できない商品カテゴリーがないか
  • タグを外さず試着する必要がある

どうしても2サイズで判断できない商品なら利用する価値がありますが、最初から毎回2サイズ購入する方法を前提にする必要はありません。

店舗へ返品できる場合もある

H&Mのオンライン購入品は、条件を満たせば日本国内のH&M店舗へ持ち込んで返品できる場合があります。

ただし、

  • 購入時の支払方法
  • 商品カテゴリー
  • 店舗での返金方法
  • 送料の扱い

などに条件があります。

返品前に、H&M公式の「返品&返金」ページで最新条件を確認しましょう。

返品できない・注意が必要な商品もある

衛生上の理由などから、商品カテゴリーによって返品条件が異なることがあります。

たとえば、

  • 下着
  • 水着
  • ピアス
  • ビューティー商品

などは通常の洋服と同じ条件とは限りません。

購入前に商品ページと返品規約を確認してください。

メンバーなら送料はいくら?

2026年8月現在、H&M日本では通常メンバーの場合、3,499円以上のお買い物で送料無料と案内されています。

プラスメンバーは、いつでも送料無料です。

割引を利用した場合は、割引後の商品金額が送料無料条件の基準になります。

H&Mメンバーの主なメリット

  • 入会無料
  • 初回購入向けオファー
  • ポイント
  • ボーナスクーポン
  • メンバー限定価格
  • 一定金額以上で送料無料
  • 各種キャンペーン

特典は変更されることがあるので、注文時の表示を確認するのがおすすめです。

「迷ったら2サイズ買い」は本当におすすめ?

以前は海外通販のサイズ選びでよく使われた方法ですが、現在は返品手数料や環境負荷も考えると、まずサイズ情報を確認して1サイズへ絞るほうがおすすめです。

まず試したい順番

  1. 自分の身体寸法を測る
  2. 商品別サイズガイドを見る
  3. フィットを確認する
  4. 素材を見る
  5. 商品実寸を見る
  6. レビューを見る
  7. それでも判断できない場合のみ2サイズを検討

この順番なら、不必要な返品を減らせます。

サイズで迷ったら小さいほう?大きいほう?

どちらを選ぶかはアイテムによって違います。

大きいほうを検討しやすいアイテム

  • 伸びないパンツ
  • タイトワンピース
  • ジャストフィットのジャケット
  • 厚手ニットの上に着るコート

小さいほうも候補になるアイテム

  • かなりゆったりしたトップス
  • オーバーサイズで、よりコンパクトに着たい場合
  • 伸縮性が高く、サイズガイド上も両方に該当する場合

ただし、「迷ったら必ず小さいほう」というルールはありません。

低身長さんが注意したいポイント

H&Mのパンツやワンピースでは、身体まわりは合っていても丈が長く感じる場合があります。

見るポイント

  • 股下
  • 総丈
  • モデル身長
  • 丈の表記
  • ショート・レギュラー・ロング展開の有無

ウエストサイズだけで選ばず、丈も確認しましょう。

高身長さんが注意したいポイント

反対に高身長の方は、

  • 袖丈
  • 股下
  • ワンピース丈

を確認してください。

商品によってロング丈などが設定されていれば、そちらも候補になります。

体型別に見るサイズ選びのヒント

上半身が華奢・下半身がしっかりしている

ワンピースやオールインワンは、ヒップに合わせて選ぶと動きやすくなります。

バストがしっかりしている

シャツやジャケットはバストを優先して確認します。

胸元のボタンが引っ張られていないかもチェックしましょう。

ウエストは細いけれどヒップが大きい

パンツはヒップに合わせ、ウエストが余る場合はベルトなどで調整する方法があります。

デザインによっては別の商品を探したほうがきれいに見えることもあります。

試着するときの正しいチェック方法

オンラインで届いた商品は、タグを外す前に室内で試着しましょう。

トップス・ワンピース

  • 腕を上げられる
  • 肩が引っ張られない
  • バストに横ジワが出ない
  • 背中が突っ張らない
  • 座って苦しくない

パンツ・デニム

  • 普通に座れる
  • しゃがめる
  • ウエストへ指が入る程度の余裕がある
  • ファスナー部分が引っ張られない
  • ヒップに極端な横ジワがない
  • 丈が好みに合う

立った姿だけで判断せず、日常の動きをして確認するのがポイントです。

タグを外す前に!自宅試着5チェック

よくある質問

Q.日本のMサイズならH&MではEUR36ですか?

A.必ずEUR36とは限りません。

36が合う方もいますが、体型、商品、フィット、素材によって38などが合う場合もあります。

各商品ページのサイズガイドを確認してください。

Q.日本のMならEUR38は大きすぎますか?

A.一概には言えません。

タイトな商品や伸びにくい素材、バスト・ヒップに合わせる商品ではEUR38が合うこともあります。

Q.H&Mは日本ブランドより1サイズ大きいですか?

A.すべての商品が一律に1サイズ大きいとは言えません。

商品ごとのシルエットやサイズガイドを確認しましょう。

Q.ユニクロのMならH&Mは何サイズですか?

A.ユニクロMだけからH&Mのサイズを確定することはできません。

両ブランドで商品の設計が違うため、自分の身体寸法を基準にするのがおすすめです。

Q.GUのMならEUR36で大丈夫ですか?

A.必ずしも同じではありません。

GUのMを基準にするより、バスト・ウエスト・ヒップとH&Mの商品別サイズガイドを比較してください。

Q.EUR36と38で迷ったらどちらを選ぶ?

A.素材とフィットを確認します。

伸びにくくタイトなら38、かなりゆったりしたデザインなら36も候補になります。

Q.ワンピースは普段のサイズでいいですか?

A.シルエットによります。

ゆったりした商品とタイトな商品ではサイズ選びが違います。バスト・ウエスト・ヒップを確認しましょう。

Q.スキニーデニムは小さめを買ったほうがいい?

A.無理に小さめを選ぶ必要はありません。

素材の伸縮性とウエスト・ヒップ寸法を確認してください。

Q.コットン100%デニムは伸びますか?

A.ストレッチ素材入りに比べて伸縮性が少ない商品が一般的です。

小さすぎるサイズは避けましょう。

Q.H&Mの商品実寸はどこで見られますか?

A.商品によっては「詳細とフィット感」の中に表示されています。

ウエスト周長、股下、袖丈、肩幅などが掲載される場合があります。

Q.オンラインで買った服は試着できますか?

A.返品条件を守った通常の試着は可能です。

タグを外さず、汚れやにおいが付かないよう室内で確認しましょう。

Q.H&Mは30日以内なら何でも返品できますか?

A.商品状態やカテゴリーなどの条件があります。

洗濯・着用済み、タグを外した商品などは返品できない場合があります。

Q.返品は無料ですか?

A.現在の公式返品ページでは、H&M側の不備ではない場合、499円の返品手数料が案内されています。

メンバー特典やキャンペーン等は変更される可能性があるため、実際に返品するときのマイアカウント・公式ページも確認してください。

Q.2サイズ注文して片方を返品してもいいですか?

A.返品条件を満たせば可能ですが、返品手数料が発生する場合があります。

まずサイズガイドで絞り、それでも判断できない場合の方法として考えましょう。

Q.オンライン商品をH&M店舗へ返品できますか?

A.条件を満たせば店舗返品できる場合があります。

支払方法や商品カテゴリーによって返金方法が異なるため、最新の返品ページを確認してください。

Q.H&Mメンバーなら送料は無料ですか?

A.2026年8月現在、通常メンバーは3,499円以上のお買い物で送料無料と案内されています。

プラスメンバーは送料無料です。割引後の注文金額に注意してください。

Q.サイズ交換はできますか?

A.オンラインと店舗で扱いが異なる場合があります。

オンライン購入品は、いったん返品して希望サイズを注文し直すケースもあるため、最新の返品・交換ページを確認してください。

購入前チェックリスト

  • 「日本M=EUR36」と決めつけていない
  • 商品ページのサイズガイドを開いた
  • 自分のバストを確認した
  • ウエストを確認した
  • ヒップを確認した
  • フィット表示を確認した
  • 素材と伸縮性を確認した
  • 商品実寸があれば確認した
  • 丈・股下・袖丈を確認した
  • モデル着用サイズだけで決めていない
  • 返品条件を確認した
  • 返品手数料を確認した

まとめ:H&Mは「M=36」ではなく商品別サイズガイドで選ぼう

H&Mのサイズ選びについて、重要なポイントをまとめます。

  • 日本のMサイズが必ずEUR36になるわけではない
  • EUR36が合うMサイズ体型の方もいる
  • EUR38が合う場合もある
  • H&M公式は商品別サイズガイドの確認を案内している
  • 同じEURサイズでも商品によって仕上がり寸法が異なる
  • バスト・ウエスト・ヒップを測っておくと選びやすい
  • ヌード寸法と商品実寸は別物
  • Slim・Regular・Looseなどフィットを確認する
  • ストレッチ素材の有無も重要
  • デニムはサイズ番号だけでなくウエスト・ヒップ・股下を見る
  • ワンピースはデザインによって見る寸法が変わる
  • 商品実寸が掲載されていれば手持ちの服と比較する
  • オンライン商品は条件を満たせば30日以内に返品可能
  • 自己都合返品では499円の返品手数料がかかる場合がある
  • 「迷ったら毎回2サイズ買う」より、まずサイズ情報で絞る

最終結論

普段日本のMサイズを着ている方は、H&MではEUR36~38付近が候補になることがありますが、「M=36」と固定して選ぶのはおすすめできません。

一番失敗しにくいのは、自分のバスト・ウエスト・ヒップを測り、購入したい商品のサイズガイド、フィット、素材、実寸を確認する方法です。

最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、一度自分の身体のサイズを測ってスマートフォンに保存しておけば、次からのお買い物はぐっと楽になります。

「Mだから36」と数字だけで決めるのではなく、その服をどんなシルエットで着たいのかまで考えて、お気に入りの一着を選んでくださいね。


参考情報

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