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高齢者で介護している母が食事を食べないで困ったこと

介護している母親が、食事をしなくて困ったことがありました。

昔から好きな食べ物しか出していないのに、突然、食べるの嫌だと・・・

嫁も何を出したら良いのかと、献立に悩んでいます。

とぶさんの家での対応を書いてみます。

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突然、食べなくなった

母親が、脳出血で倒れ、右半身がマヒして介護が突然始まりましたが、気がついてみると8年の月日が流れました。

最近は突然、食べなくなることがあります。

カレーライス、うな丼、ハンバーグはとても喜んで食べてくれます。

大概は、おいしいと言って食べてくれるのですが・・・

おソバも、おいしく食べてくれていたのですが、突然、食べるのを拒否することがあります。

ちょっとした気分的なところもあると思いますが、食事はしっかり食べてもらって栄養をつけてもらわないといけません。

先日も、親子丼を食べていたのですが、突然、『これ嫌だ』と言って食べなくなりました。

慣れないうちは、このような事態が発生すると、何とか食べさせようとしても結局食べないままになってしまいました。

別の食事を用意しておく

このような食べない事態が発生しても大丈夫なように、絶対に食べなくならないおかずをもしものために作っておくようにしています。

絶対に喜んで食べるのが、かぼちゃの煮物です。

かぼちゃの煮物

相変わらず好きなものは、かぼちゃの煮物。

メインで用意した食事が母の気に入らなかった場合には、白いご飯とかぼちゃの煮物、これは最強です。

なので、毎月、母親がショートステイ先の施設から自宅に帰って来ている2日間は、必ずかぼちゃの煮物が用意されます。

必ず食べてくれる食事を見つけておくことは重要ですね。

 

施設と自宅との違い

介護施設では、介護してくださるのが職員さんなので、あまりわがままも出ないようです。

反対に自宅に帰ると甘えが出るのか、少しでも気に入らないことがあると『いやだ!』と言って拒否してしまうようです。

無理に食べさせようとしても、余計に関係が悪くなってしまうので、栄養面ではちょっと気になりますが、食べたいものを食べてもらっています。

たまに施設に行って食事をしている様子を観察してみると、自宅では食べる量よりかなり多くの量を食べていてビックリしたこともありました。

 

私がやっている対処法

自分で思うように食べることができなくて、食べるのを拒否する場合も増えてきたようです。

食べやすいタイミングで口の中に入れてあげるようにしています。

毎回食べさせてあげる訳ではありませんが、自分が思うタイミングで食べれない場合は、絶妙のタイミングで口に入れてあげると、パクパク食べてくれます。

乳酸菌飲料や汁物など、飲みにくいものも突然拒否されることも増えてきましたが、ちょっと間を空けたり、容器を入れ替えることで別物と認識して飲んでくれる場合もあります。

箸やスプーンなどを使って食べるのが疲れた場合には、手に持って食べれるものにすると、パクパク食べてくれることも多いです。

小さめのおにぎり、適当なサイズに切ったかまぼこや厚切り卵など、手に持たせてあげると食べてくれます。

 

 

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