あつ森の流れ星はアナウンスなしでも来る!「音」で拾う効率お祈り術

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この記事の著者:島民ライフハッカー・ルナ

あつ森効率化アドバイザー / ゲームライター

あつ森プレイ時間3000時間超。全星座家具コンプリート済み。「ゲームは楽しむものだが、苦行にしてはいけない」をモットーに、ペルソナの「待ちぼうけ」の辛さに寄り添い、スマートな解決策を提案します。

「最近、しずえさんの『流星群のお知らせ』聞いてないな…」と不安になっていませんか?

島クリエイトに凝り始め、素敵な星座家具を並べたいのに、肝心の星のかけらが集まらない。

アナウンスがない日が続き、「もしかして自分は見逃しているだけではないか?」という焦りと、来るかどうかも分からない流れ星を待って、ずっと空を見上げ続ける徒労感。

私もかつてはそうでした。首が痛くなるほど空を見上げて、結局一つも流れない夜を何度も過ごしました。

でも、安心してください。しずえさんのアナウンスがなくても、実は星は流れています。

この記事では、ずっと空を見上げる苦行から卒業できる、「音」を使った「ながら待機術」を伝授します。

これさえ知れば、スマホをいじりながらでも、確実に星のかけらを集められるようになりますよ。


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「アナウンスなし=流れない」は誤解!隠れ流星群の正体

まず、多くの島民さんが誤解している大きな事実をお伝えします。

それは、「しずえさんのアナウンスがない日でも、流れ星は流れる」ということです。

あつ森の流星群には、実は2つのタイプが存在します。

  1. 大規模流星群: しずえさんが朝の放送で教えてくれる、いわゆる「当たり」の日です。
  2. 小規模流星群: アナウンスはありませんが、夜空にこっそりと、しかし確実に星が流れる日です。

この「小規模流星群」は、実は週に数回レベルで発生しています。

しかし、大規模な日と違って散発的で、1時間に数回しか流れないこともあるため、多くの人が気づかずにスルーしてしまっているのです。

📊 比較表
大規模流星群と小規模流星群の違い

特徴大規模流星群小規模流星群
アナウンスあり(しずえ)なし
住民の反応話題にする話題にしない
出現頻度非常に稀週に数回
流れ方19時〜4時まで断続的に大量発生散発的(数十分流れないこともある)

つまり、アナウンスがないからといって諦める必要は全くありません。むしろ、この「小規模流星群」をいかに拾うかが、星座家具コンプリートへの近道なのです。


今日は粘るべき?「待ちぼうけ」を回避する3つの判断基準

とはいえ、いつ来るか分からない小規模流星群を、毎晩空を見上げて待つのは現実的ではありません。

そこで、無駄な待機時間をゼロにするための「3つの判断基準」をお教えします。

1. 天候:雨や雪なら即撤退

まず、19時以降の空を見てください。

雨や雪が降っている時間は、絶対に流れ星は流れません。

逆に言えば、空に雲が多くても、雨さえ降っていなければチャンスはあります。

雲の切れ間から星が見えることもあるので、「晴れ間」があるかどうかが重要です。

2. フーコ:彼女がいれば「確定演出」に近い

もし島に「フーコ」が来ていたら、その日は大チャンスです。

フーコと流星群には高い相関関係があります。

彼女が来訪している日は、アナウンスがなくても「小規模流星群」が発生している可能性が極めて高いのです。

フーコを見かけたら、その日は「粘る価値あり」と判断してください。

3. 住民:頼りにならないこともある

大規模流星群の日は住民も空を見上げますが、小規模の日は普段通り生活しています。

住民が釣りをしたり散歩をしていても、星が流れる可能性は十分にあるので、住民の様子だけで判断しないようにしましょう。

✍️ 専門家の経験からの一言アドバイス

【結論】: 19時に空を見て雨なら諦める。晴れていてフーコがいたら、その日は「ながら待機」の準備をしてください。

なぜなら、この点は多くの人が見落としがちで、フーコがいるのに「アナウンスがなかったから」とゲームを閉じてしまい、みすみす星のかけらを逃しているケースが非常に多いからです。この知見が、あなたの成功の助けになれば幸いです。


もう空を見上げなくていい。「音」だけ頼る『ながら待機術』

「粘るべき日」だと分かっても、数十分も画面を凝視するのは苦痛ですよね。そこで提案したいのが、画面を見ずに音だけで星を拾う「ながら待機術」です。

流れ星が流れる瞬間、「キラーン」という独特の音が鳴ります。実は、この音を聞いてから空を見上げても、お祈りは十分に間に合うのです。

「ながら待機」の具体的な手順

  1. 準備: Switchを携帯モードにするか、TVの音量を上げます。イヤホンの使用を強く推奨します(微細な音を聞き逃さないため)。
  2. 待機: 道具(スコップや網)はしまっておきます。スマホで動画を見たり、読書をしたりして過ごしてください。視線はSwitchに向けなくてOKです。
  3. アクション: 耳元で「キラーン」と鳴ったら、即座にRスティックを上に倒して空を見上げ、Aボタンを連打します。

流れ星は「キラーン」と鳴ってから消えるまで、約1〜2秒の猶予があります。

このキラーン音とながら待機はトリガーの関係にあり、音に反応する反射神経さえあれば、画面をずっと見ている必要は全くありません。

画面を見ない!「ながら待機」の極意


よくある質問:上限やマルチプレイについて

最後に、効率化に関する細かい疑問にお答えします。

Q. 星のかけらは最大何個まで落ちますか?

A. ソロプレイなら最大20個です。
どれだけたくさん祈っても、翌日の砂浜に落ちている星のかけらは20個が上限です。星のかけらと上限(20個)には明確な制約があるため、20回祈ったらその日は終了してOKです。小規模流星群の日でも、時間をかければ20回のお祈りは十分に達成可能です。

Q. マルチプレイだと増えますか?

A. はい、最大40個まで増えます。
自分の島にフレンドを呼んで祈ってもらうと、自分が入手できる星のかけらの上限が増えます。効率を極めたいなら、人を呼ぶのも一つの手です。


星空は「見る」より「聞く」もの

あつ森の流れ星は、アナウンスがなくても、フーコと晴れ間があれば必ずチャンスがあります。

もう、首が痛くなるまで空を見上げる必要はありません。

今夜からはイヤホンをして、好きな音楽や動画を楽しみながら、リラックスして星を待ってみてください。

「キラーン」という音が聞こえたら、サッと見上げてお祈りする。

たったこれだけで、明日の朝、あなたの島の砂浜には、憧れの星座家具を作るための星のかけらがいっぱい落ちているはずです。

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